③ 選書人 すぎやま とおる のプロフィール

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③ 選書人 すぎやま とおる のプロフィール

ご訪問ありがとうございます。

七色選書の選書人すぎやまとおると申します。

紀行文や自己啓発の本が得意分野です。まだ見ぬ新しい自分の発見へのお手伝いをさせて頂けると嬉しいです。

気軽にお問い合わせください。

子どもの頃は、大の国語嫌い。文系科目は苦手なまま、大学へ。

本を遠ざける生活を送っていた子ども時代。国語嫌いを引きずりながら、理系として大学進学。

小学生の頃は大の国語嫌いで、本を遠ざけていた。図書館には時々しか行かず、絵が中心の「かいけつゾロリ」や謎解き絵本「ミッケ!」ばかり読んでいた。物語の本があることは気づいていたが、読む機会がないまま、国語嫌いな学生生活を送ることに。

国語嫌いは中学校と高校まで響き、文系科目ではさっぱり点数を取ることができなかった。理系の大学を目指して猛勉強。国語の点数がかなり足を引っ張っていたが、何とか合格を勝ち取る。

大学では建築分野を専攻。就活で将来を考える。

古民家を研究を題材にする。参考文献などで読解力を身につける。

祖父が大工をやっていたことで興味があり、大学では建築分野を専攻する。大学の近くで空き家問題が起こっており卒業論文では古民家研究をテーマにした。研究の題材として参考文献を読まなくてはならならず、専門用語や冊数の多さで読むことが苦痛になりそうで不安だった。だが、自分の興味のある分野なので読んでみると面白さを感じるようになった。

心をえぐる言葉との出会い。正解を増やす生き方をしたい。

大学3年生の就職活動が始まり、この先の進路に悩み始める。ふと、就活関連の記事を読んでいると、ある言葉を目にした。

『「正解を答える」生き方ではなく「正解を増やす」生き方をしよう。』

目にした瞬間に心をえぐられた。これからどの道を進んでいけばいいんだろうと考えていた私は正解を求めていた気がした。そして自分の可能性を多く持ちたいと思い、知識や知見を身につける意欲が湧いてきた。それからは今までスマホを眺めるだけの空き時間に自己啓発本を読むようになった。

一冊のプレゼントで本が好きになる。旅を好きになり紀行文を読破する。

ひとり旅を通じて気楽に人と接することができるようになった。

大学卒業の間近に夢だった「ひとり旅」を敢行。日本各地や東南アジアを一人で周った。『知らない土地を踏むこと』ただそれだけでも自分が満たされた。それぞれの国や地域の文化の違いに触れて、知らない人とでも気楽にコミュニケーションを取れるようになった。

タイ カンチャナブリーにて

1冊の本のプレゼントで紀行文やエッセイも読むようになった。

24歳の誕生日に懇意にする友人からもらった一冊の本が私を「本好き」にさせる。自分にとって共感できる部分の多さとノンフィクションで繰り広げられる世界観。バックパックを背負って歩いた海外が駆け巡るように思い出された。

深夜特急1-香港・マカオ- (新潮文庫)

深夜特急1ー香港・マカオー(沢木耕太郎)

本が好きになったが読むペースは早くない私でものめりこみ、あっという間に全6巻を読破した。それからというもの紀行文や自伝書、エッセイを読むようになった。

サラリーマンになり、人と接する楽しさを覚えた。

旅行会社に入社。相手への伝え方の大事さを知る。

大学を卒業後、旅好きが高じて旅行会社の企画職に就く事になった。ツアー内容を伝える言葉ひとつで予約数が変わりコピーライトの面白さを感じる。旅行の企画はもちろんのこと、コールセンター業務やツアーの添乗業務まで多岐に渡って仕事をした。

営業職で人との折衝機会を増やす。店舗開業をしてみたいと思うきっかけに。

その後、人との折衝機会を増やしたくて店舗開業支援の営業職に。営業をする上で、モチベーションの維持や顧客の経営課題解決の為に、自己啓発やビジネス本を読み込むようになる。それと同時に店舗開業をしているお客様との出会いで、自分で創業する仕事をしたいと強く思うようになった。

経営者の自伝本はマインド面でも参考になった。

不格好経営―チームDeNAの挑戦(南場智子)

目標は実店舗を持つこと。読むことが苦手な方にも本との出会いをお手伝いします。

ゆくゆくは選書サービスも兼ねたブックカフェを開く予定です。

将来的には本が読めるブックカフェを開く予定です。同時にそこで選書サービスも提供できればと思っています。物語の本を読まなかった私でもひとつのきっかけで本が好きになりました。何となく本に興味はあるけど、読むタイミングがない方が読んでみようかなと思えるひとつのきっかけを作りたいです。

ノンフィクションジャンルを読むことが多かったですが、この仕事を始めるとともに小説などのフィクション系も読み始めました。そちらのご紹介もしていければと思います。

「本を読むことが苦手」「新たなジャンルに挑戦してみたい」特に私と同じような境遇を持つ方、もちろんそうでない方にも【本との出会いを提供する場】を作っていきます。

*** 趣味・興味のあること ***

古本屋・カフェめぐり

ランニング

野球観戦

ギター

旅行

カメラ撮影

暝想